大規模戦場での32対32のVRシューター

War Dust VR: 32v32 Battlefieldsは、広大な戦場を舞台にしたVRのファースパーソンシューターです。公式マップのほかにプレイヤーが作成したマップも用意されており、車両が飛び交う多様な地形や、動的な昼夜の環境の中で戦闘を楽しめます。ゲームの基本はコンクエスト形式で、拠点となる制圧ポイントを奪い合いながら敵を倒していくスタイルです。ミリタリシムのような重厚な操作性ではなく、あくまでバランスとテンポの速さを重視したアーケード寄りの作りになっており、VR空間を素早く動き回る爽快感が軸になっています。

チームで戦うための役割と装備

オンラインの対戦と協力プレイに対応しており、世界中のプレイヤーと最大32対32のバトルに参加できます。戦い方は4つのクラスから選べ、アサウルト、エンジニア、サポート、スカウトといった異なる役割を戦術的に組み合わせることが重要です。XPシステムで経験値を稼ぐと、武器、アクセサリー、スキン、弾薬の種類といった装備が解放されていき、自分好みのロードアウトを組み立てられます。武器は15種類、車両は5種類、サポート用のスポナブルが3種類、グレネードが2種類、武器スキンは80種類以上用意されており、クラスごとの役割に合わせて装備を調整しながら、制圧ポイントの奪い合いをチームで進めることになります。

移動方法と始める前に知っておくこと

VRでの移動方法は3種類から選択でき、親指スティックによる基本的な移動、コントローラーの上部ボタンで体を場所から場所へ移動させるPro-loco、その場で走るようなFitrunが用意されています。移動の向きはコントローラー基準にもヘッドセット基準にも設定でき、回転はスムーズとスナップの両方に対応。立ったままでも座ったままでもプレイ可能です。Paraglidingや飛行、車両の運転といった移動手段もあり、広いフィールドを素早く移動できます。公式ローテーションの試合では、実際のプレイヤーとボットを合わせて64人の兵士で戦う形式で、ボットは実プレイヤーの人数を補う役割を担います。また、Unityエンジンに対応したマッド対応になっており、マップ、武器、車両、アバターを改造するためのテンプレートが同梱されています。公式サーバーはUS East、EU、Asia、Ausの4つが用意されており、公開またはパスワード保護のサーバーも作成可能です。

スクリーンショット

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