VRで遊ぶ対戦シューター

PavlovはVR向けのマルチプレイヤーシューターで、コミュニティの要素を重視した作りになっています。戦場は現代と第二次世界大戦の両方を舞台にしており、使う武器や戦い方は選べます。装填は実際の動作を再現しており、その手順を踏んだ上で戦闘が速く展開されるのが基本の体験です。一人で遊ぶオフラインモードや、練習用のレンジ、キルハウスも用意されています。

グループでの遊び方

オンライン対戦とオンライン協力プレイに対応しています。Search And Destroy、Deathmatch、King of the Hill、Gun Gameといったモードから選んで、チームで戦います。近距離ボイスチャットと無線通信があるので、仲間と声を掛け合いながら進められます。複数人で実際に操作する戦車もあり、乗員の連携がそのまま戦力になります。コミュニティが運営する専用サーバーと、開発者提供のロビーの両方があり、好みの場所で遊べます。

開始前に知っておくこと

VR機器を使う前提で、視点は一人称です。装填が現実寄りなので、最初は武器の扱いに慣れることから始まります。練習レンジとキルハウスは、本格的な対戦の前に操作を確かめる場所として使えます。カスタムマップとカスタムゲームモードに対応しており、modkitを使ってコミュニティ製の内容も遊べます。ボットも登場し、オフラインでも戦闘を体験できます。対戦は競争的で、戦闘表現には血などの描写が含まれます。

スクリーンショット

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