巨大ロボットを操る戦闘シミュレーター

Vox Machinaeは、ティラノサウルスの7倍の高さあるロボットのコクピットに座って戦う、巨大ロボット戦闘のアクションシミュレーターです。VR専用ではなく、通常の画面でも遊べます。VR向けに作られており、物理演算が機体の移動と戦闘を支えています。地面を走る重い動きと、ジャンプジェットで飛び上がる空中戦の両方を、機体の質量ごと体感できます。重厚な戦術性と、素早い反応が求められるアクションが混ざった戦いが特徴です。

キャンペーンとカスタマイズ

キャンペーンでは、Horizon Corporateの保安部隊の一員として、巨大な採掘機を操りながらセラスシステムの平和を守ります。会社の採掘作業に敵対勢力が押し寄せたため、仲間を守り、資源を防衛し、セラスの秘密を突き止めていくことになります。出撃前にGrinderを選んで、レーザー、ミサイル、キャノンなどの武器を組み合わせます。7種類のGrinderの車体があり、それぞれに強みと弱みがあります。さらに、パッシブとアクティブのモジュールで機体の能力を補強し、自分のスタイルに合わせられます。パイロットの外見も調整でき、人型かロボット型のアバターと、戦場で証明した頭部装備を選べます。

マルチプレイヤーでの遊び方

最大16人で、オフライン、ローカルネットワーク、オンラインのいずれでも戦えます。2〜4チームに分かれて遊べるので、仲間と組みやすいのが特徴です。Salvageではチームで巨大なDecker機を回収して防衛します。Stockpileでは工場の数を競い、生産の恩恵を受けます。HoverBrawlは爆発的なサッカーで、巨大な機体同士が競り合います。全モードでボットが使えるため、空席を埋めるときも、オフラインで練習するときも、ボットが味方でも敵でも戦います。VRと通常画面の間でクロスプレイに対応しており、Rift、Vive、Mixed Realityにも対応しているため、VRの有無にかかわらず同じ戦場で戦えます。

VRでの操縦と事前に知っておくこと

VRでは、実際の手でコクピットを操作します。掴める操作部品が配置されており、イグニッションキーを回して始動し、スティックを傾けて機体を動かし、スロットルを押して加速します。最高速で敵に迫るときはホーンを鳴らすこともできます。VRだけでなく通常の画面でも遊べますが、VR向けに設計されている点は知っておくと良いでしょう。ルートボックスやマイクロトランザクションはありません。

スクリーンショット

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