Squadとは
Squadは、チーム連携と通信を軸にしたタクティカルな一人称視点のFPSです。50人対50人の大規模な戦闘が展開され、歩兵だけでなく車両を組み合わせた統合戦闘が行われます。13の陣営、24の広大なマップ、陣営ごとに異なる武器や車両が用意されており、自分の戦い方に合ったロードアウトを組み立てられます。照準器はPicture-in-Picture方式で、実際の軍用スコープを通して敵を狙うような感覚が再現されています。弾圧システムも搭載されており、被弾圧を受けながらの判断が勝敗を分けます。
グループでの遊び方
最大50人チームの中で、9人規模のスquadに分かれて敵と戦います。ゲーム内VoIPが用意されており、近くの兵士、同じ小隊内、小隊リーダー同士、さらにはチーム全体の指揮官といった範囲で話すことができます。マップツールや画面上のマーカーを使い、小隊リーダーがその場の交戦方針を隊員に伝えます。武器や車両を活用して敵を包囲し、陣地を奪い合う流れが基本です。
FireteamはUpdate 10.1で追加された最大5人での協力型PvEモードで、短時間で締まる任務を4種類収録しています。全プレイヤーが遊べる内容になっています。
始める前に知っておきたいこと
戦場は状況が変わり続けるため、陣地や固定武装の設置、サンドバッグや鉄条網による防御、弾薬や物資の補給といった建築・兵站の仕組みが戦局に影響します。HMGや対戦車砲を据え付けて地点を固めるか、補給で部隊を支えるかはチームの判断次第です。通信が機能しないと部隊は動きにくくなるため、マイクを使った情報共有が前提になります。対戦はValve Anti-Cheatが有効で、Steam Workshopから追加コンテンツを取り入れられます。コントローラーは部分対応です。