Snapshot VRとは

Snapshot VRは、VRで遊ぶアリーナシューターで、競技シーンを前提に作られています。実際のスポーツであるペイントボールを未来に置き換えたような感触で、ルールはシンプルなワンショットキル。当たれば一発で倒れるため、身を隠すこと、銃口を出すタイミング、敵の位置を読むことがそのまま勝敗に直結します。単身で戦うモードと、チーム戦の両方があり、競技向けの構成になっています。

チームで遊ぶ方法

チーム戦は最大5人で組めます。勝つための鍵は通信と連携で、誰がどこにいるか、いつ突入するか、誰を撃つかを声で合わせるゲームです。対戦相手とはルーム閲覧と基本的なマッチメイキングで見つかります。クロスプラットフォーム対応のプロフィールなので、統計やリーダーボードはどのプラットフォームでプレイしても持ち越せます。VR Master Leagueにチームとして参加すれば、プロと対戦する形でSnapshotを戦えます。コミュニティでは対戦の設定やアリーナレイアウトの共有も行われています。

始める前に知っておきたいこと

VR機器が必須で、移動手段は複数用意されているため、自分のVRプレイに合う方式を選べます。初心者向けには、静止ターゲットと移動ターゲットのある訓練マップがあり、AIボットを使ってひとりでも、友だちとでも練習できます。アバターのカスタマイズは内蔵のコスメティックで行い、コミュニティで特に活動的なメンバーには、自分でデザインできる特別なコスメティックが与えられます。

マップは第三者製のエディットツールで作成でき、標準の遮蔽物である「バンカー」を組み合わせるだけでレイアウトが組めます。コミュニティ制作のマップは100本以上遊べ、作ったレイアウトは共有でき、参加者のゲームには自動で読み込まれます。カスタムマップにはキル数やk/dだけでなく、有利な位置や射線を分析するための指標も出ます。実際のペイントボール大会のレイアウトを登録して、練習や大会に向けたデータを出す使い方もできます。

スクリーンショット

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