Site-02で起きていること

SCP: Secret Laboratoryは、SCP財団の緊急収容サイトで収容崩壊が起きた後の施設を舞台にしたマルチプレイヤーゲームです。複数のSCP個体が檻から逃げ出し、職員は避難を開始、施設警備員はその場で踏みとどまって事態を食い止め、機動部隊の到着を待っています。クスリ役のDクラス人員も脱走を狙って動き出し、秩序紊乱者も介入しているため、Site-02の運命は定まっていません。プレイヤーは5種類の人のクラスの視点で進み、それぞれが生き延びようとします。科学者は装備と知恵を使い、警備員や機動部隊と連携して脱出を図ります。Dクラス人員は何も持たない状態からスタートし、財団から脱出するために何でもやります。施設警備員は装備が薄く、科学者の脱出を助け、Dクラスの脱走を防ぎ、機動部隊が来るまでSCPをしのぎます。機動部隊は収容の回復と脅威の排除、科学者の避難支援が任務です。秩序紊乱者は財団サイトを攻撃し、財団関係者を殺害、Dクラスの確保も目指します。SCP側として突進するラウンドもあります。

施設の構成と妨害手段

Site-02は複数のゾーンに分かれた広大な迷路のような場所です。ライトコンテインメントゾーンには科学者とDクラス人員が、ヘビーコンテインメントゾーンにはSCPが収容され、エントランスゾーンには施設警備員が配置されています。サーフェスゾーンが避難地点で、機動部隊と秩序紊乱者の降伏点もそこにあります。施設には緊急設備が仕込まれており、テスラゲートは通りかかるものを感電させ、緊急防扉は追跡者を一時的に止められます。地下部分全体を蒸発させる場内核弾頭まで存在します。こうした安全策があってもSite-02は無敵ではなく、他のプレイヤーと手を組んだり敵対したりしながら、財団側は封鎖の回復、紊乱者側は施設の妨害、SCP側は全員の殺害を目指して動きます。

開始前に押さえておくこと

プレイ中は自分のクラスが与えられた状況からスタートし、そのクラスの目的に沿って行動します。味方と敵の区別はラウンドごとに変わり、同じ相手でも次の瞬間には脅威になることがあります。ポータルや避難経路の見極め、防扉やテスラゲートの扱い、武器と装備の入手場所を把握しておくと、生き延びやすくなります。対戦相手は全員が人間プレイヤーで、PvPが基本の構造です。ステーム実績とクラウド保存に対応し、Valveのアンチチートが有効になっています。また、家族共有の対象でもあります。

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