SCP: Labratとは何か
SCP: Labratは、地下のSCP研究施設に収容された被験者としてスタートするサバイバルホラーです。施設の叔容が破壊されたことで脱出のチャンスが訪れ、その間の行動で結末が変わる仕組みになっています。開発はBezbro Gamesで、Undertow Gamesの『SCP - Containment Breach』(2012年、SCP Foundationのフィクショナルな物語に基づくホラーゲーム)を再現した作品です。元作のゲームプレイを踏襲しつつ、新しいSCP、アイテム、イベントを追加し、元のアセットも改善しています。探索、アイテムの管理、異常な物体の発見、資源の回収が基本の流れになります。
オンラインで遊ぶ方法
Steamの機能としてOnline Co-opが用意されており、複数人で遊べます。施設はプロシージャル生成で構成されるため、毎回廊下や部屋の配置が変わり、誰かが見つけた脱出経路やアイテムの場所を共有しながら進むと役立ちます。SCPから逃げながら、異常な物体や資源を回収して持ち帰るかで難易度が変わるため、役割を分けて動くと進めやすいでしょう。複数の結末があるため、同じ施設を何回も挑戦して別の行き先を目指すのも手です。
始める前に知っておきたいこと
ジャンルはAction、Adventure、Indie、Free To Playで、タグにはホラー、サバイバル、心理ホラー、暴力表現、VR、一人称視点などが挙がっています。SCPたちから逃げ回る緊張感が中心で、戦いに直接向かうより隠れてやり過ごす展開が多い点は元作と同じです。VR対応では全身のアバターと物理インタラクションが使え、手を使って周囲のオブジェクトと触れ合えます。単身での挑戦とマルチプレイの両方が用意されているので、自分のペースで探るか、仲間と声を掛け合って脱出するかを選べます。