マルコーフ社の実験施設で生き延びるサバイバル
冷戦時代の舞台で、プレイヤーはマルコーフ社に拉致され、洗脳と精神操作の新技術を試す被験者にされています。目指すのは施設の「セラピー」、つまり各種トライアルを完了して社会に帰る許可を勝ち取ること。ただし、その過程で自我を崩され、変わり果てるかもしれません。ストーリー重視のトライアルと、既存マップの改造エリアで行う短時間のMKチャレンジが用意されており、どちらも指示された不気味なタスクをこなさないと退出できません。施設内の文書やアイテムを集め、マルコーフの違法な実験を証明する手がかりを探ることもできます。
独りでも、仲間とでも挑む試練
トライアルは一人でも進められ、2人、3人、4人のチームで挑むこともできます。必須の目標は強制的な協力なしでも進められますが、一緒に動くことで生き残りやすくなる場面は多くあります。パーティーの人数に関わらず、目的は同じで、無事に試練を終えて出口から出ることです。仲間と分担して進めば、危険を切り抜けるための判断がしやすくなります。
ひた隠れ逃げる、それが基本
Outlastらしい基本プレイは、敵から隠れ、避け、逃げること。マルコーフが支給するツールを使えば、敵を気絶させたり、眩暈させたり、壁を通して位置を見えたり、自分や周囲の仲間を治療したりできます。ただしこれらは最初から使えるわけではなく、プレイを重ねて入手・強化していく必要があります。敵に捕まらないよう慎重に進むか、逃げ道を作るか、ツールを駆使して時間を稼ぐか。プレイヤーごとの道具・アップグレード・パークの選び方で、進め方は大きく変わります。
始める前に知っておきたいこと
このゲームには点滅・閃光が含まれ、一部の人に発作を起こす可能性があるとの警告があります。また、激しい暴力、流血、露骨な性的描写、強い言葉遣いも含まれています。キャラクターのカスタマイズができ、自室は自由に装飾できます。施設にいる住人たちが、トライアルを一息つくまで乗り切る助けになってくれます。ハードな暗い雰囲気の中で、こわがりな仲間とは声を掛け合いながら進めるのが現実的です。