Samurai GUNN 2とは
Samurai GUNN 2は、短いラウンドで一気に勝負が決まる、速度重視のプラットフォーム格闘ゲームです。画面は2Dで、素早い移動と射撃、斬撃を組み合わせて相手を仕留めていきます。Early Access中で、カスタムエンジンで作り直されたもので、オンライン対戦の安定性を重視した作りになっています。ロールバックネットコード、オンラインロビー、スキルベースのマッチメイキング、対戦の観戦機能などがすでに実装済みです。
キャラクターはそれぞれ性能が大きく異なります。Hayaoは最速で、初心者がまず触るのに向いています。Otomoは火球で相手を囲い込み、自分の罠を斬って短時間だけ加速できます。Golemは弾で崩れる石ブロックや、相手を妨害・押し潰す像を作ります。Popsは鈍重ですが威力が高く、ダッシュで掴んで爆死に追い込めます。Ghostは空中での挙動が読みにくく、弾が見えず、ダッシュで一時的に透明になります。Slugは壁張り付きと天井走りができ、相手も回収できるクナイを撃ちます。Helmsleyは操作の負荷が最も高く、ステージ表面をグラインドして弾薬を稼ぎ、それを次の攻撃に注ぎ込む設計です。Rivals of AetherからRannoも登場し、地上は速いが空中は遅く、毒舌掴みや毒のダーツ、バブルトラップを使います。
フレンドと遊ぶ方法
同じソファに並んで遊ぶローカル対戦と、オンラインでの対戸の両方に対応しています。ローカルでは1対1とフリーフォールの対戦が遊べます。オンラインでも1対1とフリーフォールがあり、カジュアルとランクのマッチメイキング、さらに友達と集まって遊べるプライベートロビーも用意されています。ロビーには観戦機能があるので、交代で待っている間も他の人の試合を見られます。
チームで遊ぶなら、フリーフォールで全員入り乱れて戦う形が手軽です。1対1で腕を競う場合は、キャラクターの相性がそのまま勝敗に響きます。弾を避けるのが苦手ならGolemやPops、機動力で翻弄したいならHayao、読み合いを重ねたいならGhostやSlugという選び方になります。相手が逃げ回っても、Coward Punishmentがそれを罰する仕組みがあるので、逃げに徹した戦い方は通りません。
遊ぶ前に知っておきたいこと
Early Access中のため、実装済み・開発中・今後の予定で内容が分かれています。現在は1対1とフリーフォールの対戦、カジュアルとランクのマッチメイキング、基本的な練習モードと的当てが遊べます。開発中は新規プレイヤー向けの案内、2対2対戦、キャラクター別のチュートリアルなどで、今後は新しいモードやリプレイなどが予定されています。キャラクターも追加予定がロードマップに並んでおり、追加の順番は決まっていません。
コントローラーでの操作を前提としているので、手元に1つあると始めやすいです。ラウンドが短くテンポが速いので、最初は練習モードと的当てでキャラクターの挙動を確かめてから対戦に飛び込むと、死亡の理由が掴みやすくなります。特にHelmsleyは既存の操作の癖を上書きするほど複雑なので、他のキャラクターで基本を固めてから触るのが現実的です。