RIDEの基本
RIDEは、世界の名だたるオートバイメーカの車体を乗り回すバイクレースのシミュレーションです。100台以上のバイクから選べ、排気量250ccから1,299cc、1987年から2015年までのモデルが収録されています。各車は出力・重量配分・エンジン構成などの特性が異なり、RIDEのために開発された物理モデルで、車体ごとの走りの違いをハンドルに握って確かめられます。15のサーキットを巡るワールドツアーが主軸で、GPコース、カントリーコース、シティコースという3種のレイアウトを走ります。カントリーコースは山道や自然公園、シティコースは長い直線とタイトなコーナーの市街地、GPコースは本格的なレーストラックです。コースは周回を重ねるごとに変化し、走行したラインにゴムが乗って色が濃くなり、グリップが上がっていきます。
フレンドと遊ぶ方法
オンラインでは最大12人まで、クイックレースと選手権で競えます。同じ画面で並んで走るスプリットスクリーンにも対応しているため、隣に座った相手と直接渡り合えます。Remote Play Togetherを使えば、持っていない友人でも参加できます。ワールドツアーでは世界中のモーターサイクルフェスティバルに参加し、Superbike 1000、Supersport 600、ヒストリック選手権などのカテゴリーでレースを重ねます。フェスティバル内には単発レース、選手権、タイムトライアル、トラックデイ、ドラッグレース、耐久レースが含まれ、結果はすべてリーダーボードとワールドランキングに反映されます。クイックレースとタイムトライアルは、集まった人で即座にレースを組むのに向いています。
始める前に知っておくこと
バイクは外見と性能の両方をカスタマイズでき、ミラーやリムなどの外装パーツ、レーシングエキゾーストやECUリマップなどの性能パーツを含む100点以上のカタログから選べます。ライダーの装備も100点以上のアイテムと400のカラースキームで、頭からつま先まで調えられます。レースの成績は評判に影響し、ワールドランキングでの順位を左右します。コースのラインは周回ごとに変化するため、ライバルの動きからブレーキングポイントと適正なラインを学べる仕組みになっています。車体の特性が違うため、最初に選ぶバイクが走りやすさに直結します。まずはカタログから気になる一台を選び、フェスティバルを回りながらパーツを揃えていく流れになります。