MotoGP™21の基本

MotoGP™21は、Milestone S.r.l.が制作した二輪レーシングのシミュレーションです。2021シーズンのMotoGP™、Moto2™、Moto3™の3クラスを走れ、公式ライダーは120名以上、コースは20以上収録されています。過去の名ライダー40名以上とその名車も登場するため、現役シーズンと歴史レースの両方を楽しめます。視点は三人称と一人称から選べ、走りの臨場感を好みに合わせられます。初登場となるロングラップペナルティも実装されており、レース中のペナルティ処理が実際のルールに近い形で入ってきます。

チームで戦うには

オンラインのPvPで友達と直接対決できます。専用サーバーを使うため、ラグの少ない環境でレースが成立します。さらにRace Directorモードで、自分たちだけのイベントを開催できます。主催者がレースの進行を管理するので、クラブレースのようにルールや運営を任せて、参加者は走ることに集中できます。誰が主催を務めるかを先に決めておくと、当日がスムーズに回ります。

マネジメントと車両管理

キャリアでは、公式チームに加入するか、新規チームを立ち上げるかを選べます。スタッフを編成し、契約の選択やバイクの開発といった重要な判断を任されます。上位クラスに進むと、自前のジュニアチームを立ち上げ、あらゆる面を管理できます。レース中は燃料量、ブレーキ温度、タイヤの摩耗を確認しながら、走り方とレース状況に合わせて判断を下します。転倒するとすぐ再乗車しないと時間が失われ、1秒が結果を左右します。

走りと見た目のカスタム

ヘルメット、スーツ、ステッカー、レースナンバー、リバリーを編集できる5つのグラフィックエディターが搭載されており、外見を自分らしく仕上げられます。AIは機械学習ベースの「A.N.N.A.」で、前作から改善されています。相手の動きが読めるようになってからのオンライン対戦やイベント運営が、より噛み合ってくるはずです。

スクリーンショット

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