Ray'z Arcade Chronologyとは

Ray'z Arcade Chronologyは、90年代のアーケードを代表する縦スクロールシューティング「Ray」シリーズを一まとめにしたコレクションです。収録タイトルはRayForce、RayStorm、RayStorm neo-HD、RayCrisis、RayCrisis HDの5本。アーケード版を忠実に移植したほか、3Dタイトル2作にはクリアなHD版が用意されています。シリーズを支えるのは、一発のボタンで複数の敵を同時に狙い撃ちできるロックオンレーザー。見た目と実用性を両立したこの仕組みで、脅威を先回りして潰しながら進んでいきます。物語や世界観はゲームプレイそのもので描かれており、玉屋(Tamayo)による音楽が場面ごとの雰囲気を支えています。

フレンドと遊ぶ方法

Steamの機能としてRemote Play Togetherに対応しているため、友人の手元のゲームを持ち寄って一緒に遊べます。ローカルマルチプレイやローカル協力プレイのタグも付いており、同じ画面を囲む形でも進められます。シューティングとしての基本は変わらないので、ロックオンレーザーの使いどころを交代で試したり、得意なステージを担当したりと、役割を分けて楽しむのが現実的です。リプレイデータをダウンロードして上位プレイヤーの動きを観察でき、その内容を自分たちで真似るのも共有ネタになります。

遊ぶ前に知っておくこと

本作はアクションのシューティングで、レトロなアーケード感を重視した作りになっています。画面フィルターでアーケードらしい質感にでき、縦画面で遊ぶためにモニターを縦に回転させるオプションも用意されています。手詰まりになりやすい場面に向けてどこでもセーブできる機能があり、苦手な部分を繰り返し練習できます。追加サウンドトラックとアレンジ版、画面外に補足情報を表示するガジェットなども含まれます。3D寄りの2作はHD版で遊べる点、シリーズが単体プレイを前提とした作りである点は、始める前に押さえておくと良いでしょう。

スクリーンショット

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