DARIUSBURST Chronicle Savioursの基本
TaitoのDARIUSシリーズの最新作となるアーケード風シューティングゲームです。大量の宇宙生物を撃ちまかしながら、分岐するステージを切り拓いて進みます。シリーズおなじみの水上系ボスは40体以上登場し、シリーズ定番の「Great Thing」「Iron Fossil」や本作限定のボスも姿を見せます。BGMはZuntataによる、クラシックな曲と新曲を含むサウンドトラックで構成されています。
みんなで遊ぶ方法
最大4人までローカル協力プレイに対応しています。パワーアップアイテムの共有や、Burst兵器のコンボなど協力向けの仕組みが用意されており、同じ画面で一緒に遊べます。Remote Play Togetherにも対応しているため、手元にゲームがない友人でも参加できます。スコアアタック要素もあり、各エリアで誰が一番高いスコアを叩き出せるか競い合えます。
モードと機体の選び方
AC Modeには、アーケードの分岐ステージを忠実に再現したOriginal Mode、さらに高難易度のOriginal EX Mode、そしてグローバルなプレイヤーが解放していく3000以上のステージを含むChronicle Modeが収録されています。Chronicle Modeでは仮想筐体が割り当てられ、自分が惑星を解放すると同じ筐体のプレイヤーにもその世界が開放されます。CS Modeは200以上のステージを収録した1人用ストーリーモードで、DARIUSシリーズの歴史を横断します。プレイアブルな機体は9種類で、過去作のSilver Hawkの派生やCS限定機が含まれます。Burst兵器が強力な機体と基礎火力が高い機体があり、それぞれに強みと弱みがあるため、好みの戦い方に合わせて選びます。
遊ぶ前に知っておきたいこと
難易度は高く、弾幕も多い設計です。Original EX Modeはさらに上の難度を求める人向けです。画面設定は16:9と32:9に対応し、解像度は最大3440 x 1440まで選べます。AC Modeはデュアルモニター対応で32:9、最大6880 x 1440で動作します。32:9は単一画面ではレターボックス表示となり、元のゲームの見え方を保ちます。CS Modeは単一モニター向けに最適化され、より大きな映像で楽しめます。Steam実績、オンラインリーダーボード、クラウドセーブデータのバックアップにも対応しています。