Racket Fury: Table Tennis VRとは

Racket Fury: Table Tennis VRは、卓球をVRで再構築したスポーツゲームです。物理エンジンはゼロから自社開発し、実際の卓球の研究と試合データをもとに作り込まれ、プロの卓球選手の協力で調整されています。腕の振りや打球の軌道が忠実に反映され、本物の卓球に近い感触を目指した作りです。キャラクターの動きはモーションキャプチャで収録されており、収録に参加したのは実際にプロの卓球選手。スイングが滑らかにつながり、対戦の臨場感を高めています。

モードと対戦の選び方

プレイ前に選べるモードが2種類あります。フルシミュレーションは正確さ重視、アーケードは楽しさ重視。どちらの雰囲気で卓球をしたいかで決めてください。キャンペーンもこの2種類で別々に用意されており、それぞれで「ディビジョン・オブ・スティール」と呼ばれる強豪チームの4人をカップごとに勝ち抜いていきます。カップが上がるほど相手は手強くなります。対戦相手となるAIはそれぞれが固有の性格とプレイスタイルを持ち、同じ相手とばかり当たらないように作られています。練習モード「Practice Mode Pro」もあり、本番前に打ち方を確かめられます。

オンライン対戦について

オンラインのPvPモードがあり、世界中のプレイヤーと対戦できます。戦略と技術で相手を圧倒するのが基本の流れです。勝利を重ねるとキャラクターを育成できる素材が手に入り、自分だけのプレイヤーを作り上げられます。腕が上がれば上がるほど、対戦相手からの見られ方も変わってきます。

始める前に確認しておきたいこと

このタイトルはSteam Frame向けに2026年にゼロから書かれた新しい世代の物理エンジンを採用しています。また、ViveやRift以外のヘッドセットを使う場合は、ゲーム用のSteamVRコントローラーバインディングを設定しておく必要があります。設定を済ませてから対戦に挑むと、いきなり不具合で中断せずに進められます。

スクリーンショット

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