物を持ち帰る協力ホラー
R.E.P.O.は、最大6人で遊ぶオンライン協力ホラーゲームです。プレイヤーは謎めいたコンピュータインテリジェンスに雇われたロボットとして、失われた人類の残骸となった荒れた施設に潜入します。目的は、そこに残された価値のある物を探して、物理演算で動く掴みツールで運び出し、安全に回収すること。ピアノのような重い物から陶器のような壊れやすい物まで、すべてが物理演算で扱われます。持ち上げ方を間違えれば割れてしまうので、力任せでは進めません。獲得した現金は「創造主」からアップグレードや武器と引き換えられます。
6人で分担する回収作業
仲間と最大6人で現場に入り、それぞれが役割を分担して物を運びます。重い物は複数で支え、壊れやすい物は誰かが担当して、チーム全員で目的地まで運ぶ作りになっています。位置音声チャットが搭載されているため、離れた場所にいる仲間と声で連絡を取れます。ただし、大声を出せば敵に気づかれるので、静かに進む場面もあります。敵も重力の影響を受けるので、物理演算を活かして対処する手もあります。
進める前に知っておきたいこと
このゲームは早割りアクセス(アーリーアクセス)で開発中です。仕様は今後変わる可能性があります。ジャンルはアクションローグライクやサバイバルに分類され、ステルス要素や恒久死の仕様、プロシージャル生成による環境も入っています。ジャンル名としてはホラーとコメディの両方が挙げられており、怖い場面と笑える場面が混ざる作りです。あらかじめ頭の片隅に置いておくと、本番で戸惑いにくいはずです。まずは仲間と声を合わせて、重い物と壊れやすい物の扱いを覚えるところから始められます。