Content Warningとは
Content Warningは、友達と一緒に怖いものを撮影して有名を目指す協力ホラーゲームです。プレイヤーは手にした撮影用カメラで、旧世界に降りて遭遇する怖いモンスターや呪われた遺物、その他のアーティファクトを映像に収めます。撮れた映像はSpöökTubeにアップロードされ、再生数が伸びれば広告収入が入ります。そのお金で店からアイテムを買うことができ、映像をより良く撮るための機材や、旧世界で生き延びるための装備を強化できます。1回のプレイは3日間続き、怖いものをどれだけ撮るかでバズり具合が決まります。3日間で十分な再生数を積み上げられれば、SpöökTubeのキャリアを続けることができます。スポンサーシップ契約を結べばMCを手に入れ、島のアップグレードや帽子を買えるようになります。
チームでの遊び方
オンライン協力で2〜4人でのプレイに対応しています。開始前にASCIIフェイスカスタマイザーで自分の顔をキーボードで作っておき、必要な機材を買ってから、ダイビングベルで旧世界へ降ります。潜るのは一人でなく、必ずチームで行くのがおすすめです。降りた先では酸素、カメラのバッテリー、そして仲間の数が減っていきます。撮影に夢中になればなるほど、これらが切れていくので、どこまで潜り、いつ引き上げるかをチームで決める必要があります。無事に撮影を終えたら、ダイビングベルに戻って残ったメンバーを地上へ戻します。映像をアップロードしたら、みんなで視聴会を開いて再生数が伸びるのを待つ流れです。ボイスチャットが使えるので、その場のリアクションや合図を声で伝えながら撮影できます。撮った録画はゲーム内で保存して残せます。
遊び始める前に知っておきたいこと
物理演算で動くモンスターが相手なので、対応の仕方が読めず、あっという間に酸素やバッテリーを失う場面もあります。仲間が捕まって連れ去られれば、その時点でチームの人数は減ります。だからこそ、カメラを回す担当と周囲を見張る担当を分けたり、撤退のタイミングを早めに決めておくと安全です。広告収入は次の装備につながるので、無理に全部撮ろうとして全滅するより、生き延びて映像を持ち帰ることを優先したほうが、3日間のスパンでは伸びます。店には強化機材だけでなく、エモート、小道具、医療機材なども並ぶので、撮影重視か生存重視かで買い分けられます。島のアップグレードや帽子はMCでの購入になるため、スポンサーシップ契約も視野に入れておくと進めやすくなります。