Penny Blood: Hellboundとは
Penny Blood: Hellboundは、異次元の牢獄から脱出を目指すアクションローグライクです。プレイヤーは「ヘルハウンドダーズ」と呼ばれる6人の無政府主義者の一人を操作し、それぞれ固有の武器・スキル・性格で敵を薙ぎ倒します。倒した敵から漏れ出す血を「ブロッドサーフィン」で吸収し、敵の間を滑り抜けながら連撃を繰り出す、テンポ重視のトップダウン型の戦闘が特徴です。牢獄の奥へ進むほど、捕らえている「Celestial Rainbow」の目的や、1920年代アメリカの暗部を思わせる過去が明らかになっていきます。本作はPenny Bloodの前日譚にあたり、ダークファンタジーとゴシックな世界観の中に、実在の歴史や犯罪に絡むNPCやボスが配置されています。
オンラインで一緒に遊ぶ方法
オンライン協力プレイに対応しており、友達と組んでミクトランの世界を攻略できます。仲間とタイミングを合わせて攻撃し、敵の波をまとめて殲滅。強力な異形と相手する際も、勇気を合わせて挑む流れになります。キャラクターの組み合わせを変えて相性を試し、武器とスキルの掛け合わせで戦い方をカスタマイズできるため、パーティーの編成そのものが攻略の鍵になります。ボイスチャットなどはDiscord側で組み合わせておくとやり取りがスムーズです。
始める前に知っておきたいこと
本作はローグライクなので、倒れては復活する繰り返しが基本です。死ぬと牢房のセルであるハブワールドへ戻されますが、そのたびに「マライス」を持ち帰ることができ、これを消費して能力を恒久的に強化・拡張できます。つまり、うまく進めなくても回を重ねるほど強くなる設計で、1回のランで詰まても次の挑戦に活かせます。ステージは手続き生成のため、毎回進路が変わります。血やグロテスクな描写を含むゴア表現があり、ダークファンタジー寄りの重いトーン、ダークコメディの要素も混じっています。音楽は吉田潔氏と岩垂徳行氏による新規サウンドトラックが収録されており、戦闘のテンポを支えます。