ローグライクアクションとしての位置づけ

BlazBlue Entropy Effectは、2Dの横スクロールで戦うアクションローグライクです。操作は素直で、コンボをつなげたときの手応えとヒットのリアクションがはっきりしています。ステージは手続き的に生成されるため、毎回進む内容は変わります。複数のエンディングが用意されており、同じ構成でも別の結末を目指せます。世界観はサイバーパンクとポストアポカリプス寄りで、キャラクターのアニメ調のデザインと派手なアニメーションが戦闘の見せ場になります。

キャラクターと技のカスタマイズ

基本版で13人、DLCで4人のキャラクターが使え、それぞれ戦闘スタイルと性格が異なります。技は数百種類あり、属性効果やキャラクター間で受け継ぐレガシースキルを組み合わせて、自分の戦い方を作れます。同じキャラクターでも積み上げる要素で動きが変わるため、何度でも別のビルドを試せます。無料のコラボコンテンツとしてICEYとDead Cellsが登場し、ICEY側ではナレーターとの関係を軸にした展開、Dead Cells側では「囚人」としてメトロイドヴァニア風のゾーンを進む内容が収録されています。コラボ側の物語は元IPとは無関係です。

オンライン協力プレイについて

Steamの機能としてオンライン協力が対応しています。友人と組んで同じ戦闘を進められ、役割を分けてコンボを組む遊び方ができます。始める前に、本作には点滅する画面を含む視覚演出があり、光過敏性てんかんを誘発する可能性がある点に注意してください。また、ストーリー要素を含むタイトルなので、ネタバレを避けたい場合は進行の進め方を先に決めておくと話し合えます。

スクリーンショット

タグ