真上視点で潜る暗黒ダンジョン

INTO EVILは、Hotline MiamiとDark Soulsを掛け合わせたような真上視点のアクションローグライクです。プレイヤーは「反転した塔」の下へと降りて行き、夜ごと住民をさらって abyss な底へと連れ去る従者たち、そしてその黒幕を討ち果たそうとします。塔の地下は迷宮のように曲がりくねり、呪いを受けており、挑むたびに配置が変わります。つまり、覚えても意味がなく、毎回その場で対応する力が求められます。

アイテムが動き方を変える戦闘

このゲームの武器や防具は、単なる数値の束ではありません。剣はパリィでき、斧は薙ぎ払い、提灯は収納していても光り続けるなど、それぞれに固有のモーションを持ち、二つの動きと隠された要素を備えています。さらに、闇の魔法が宿った品は属性や付与、変異によって性能を根本から変えます。強化は「火耐性+2%」のような小さな上昇ではなく、新しい能力やパワーを解放する形をとります。持ち運べる量にも限りがあるため、どのアイテムを拾ってどこに持っていくかが、そのままその降りの運命を左右します。

最大4人で挑む、死に続けるゲーム

最大4人でのローカルプレイに対応し、Remote Play Togetherで離れた友人と一緒に潜ることもできます。敵は一匹一匹が大きな脅威で、油断すれば殺されます。仲間と分担し、罠や仕掛けに気を配りながら、デーモンの群れや、かつて英雄だったのに悪側に付いた者たちを相手に進むことになります。死んでも状況は変わり、敵、罠、危険は入れ替わりますが、その場で下した選択は次の降りに引き継がれます。

始める前に知っておくこと

本作はEarly Access中で、難易度は高く、死は日常です。敵を軽く見ることはできません。学んで適応し、それでも足りなければ容赦なく倒されます。開発元のMind's Eye Gamesはデモを用意しており、まず触って手触りを確かめるのが現実的です。塔の底には悪魔、死、狂気、そして隠された真実が待ち受けています。降りた者は、なかなか帰って来ません。

スクリーンショット

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