遊び方の基本

Paver: Tidy Up Together は、一人称視点で敷石を並べていく整理系のカジュアルゲームです。城の改修はほぼ終わっているのに、大広場だけが未完成という状態から始まります。工事の間に敷石は地面の上にバラバラに散らばっていて、手元にある元の敷石配置図に従って、4,064 個の敷石を正しい場所へ置き直していくのが目的です。散らかった地面が図案どおりに整っていく様子を、自分のペースで楽しむ内容になっています。

敷石には色の違いがあるほか、長方形・正方形・八角形・台形・H字型・三角形・六角形・trihex・放射状など、複数の形が登場します。形と色を見分けながら配置図に合わせていくので、単に埋めていくだけでなく、並び方のパターンを読む手順が入ります。

仲間と一緒に広場を直す

プレイは一人でも、オンライン協力プレイで友人と一緒にでも行えます。同じ広場を分け担いで敷石を拾って置いたり、どこを埋めたかで役割を切り替えたりしながら、散らかった area を一枚の完成形へ近づけていきます。手が空いた人が次の敷石を探し、置きやすい人が配置を埋める、といった進め方がしやすい作りです。

進み方はゲームモードで変わります。Normal Mode はプレイしながら新しいスキルを解放していく通常の進行。Sandbox Mode は最初からすべてのスキルが解放された状態で始められます。No-Skill Mode はスキルをすべて無効にして、配置を手作業で最後まで仕上げる挑戦向けのモードです。グループの雰囲気に合わせて、じっくり進めたいか一気に仕上げたいかを選べます。

始める前に知っておきたいこと

スキルは作業を軽くする仕組みとして用意されています。Highlighting Paver Layout は、手持ちの一番上の敷石が置かれる正しい場所をハイライトします。Auto-Placement は手持ちの敷石を正しい場所に自動で置きます。Auto-Collect は、手持ちの一番上の敷石と同じ種類の敷石を自動で拾います。Normal Mode ではこれらをプレイの中で解放していくので、序盤は手作業が多く、進むほど作業が楽になります。

キャラクターのカスタマイズも用意されており、自分の分身を決めてから広場に取りかかれます。家族向けの落ち着いた雰囲気で、失敗を急かされる要素はありません。まずは配置図を確認して、色と形の違う敷石を拾い、正しい位置へ置いていく流れを覚えると、あとは広場が形になるまで淡々と進められます。

スクリーンショット

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