紙の世界で宝山を片付ける
Folded Fables: Tidy Up The Dragon Hoard は、ドラゴンの洞窟に積み上げられた宝物を整理する一人称視点の片付けゲームです。舞台はポップアップ絵本のような紙細工の世界で、5,648個の宝物を仕分けして並べ替え、最後には一枚ずつ価値を計算していきます。宝の山には宝石、剣、装飾品などさまざまなものがあり、500種類以上のユニークなアイテムが描き込まれています。アイテムのアートワークは Crusaders of the Lost Idols と Bush Whacker 2 のものを使用しており、生成AIは使われていません。ゲーム内の多くのかたちは、実際に紙の模型を作ってからデジタル化されています。ロゴも実際に紙を折って撮影したものです。
フレンドと一緒に宝を仕分ける
ソロでじっくり進めることも、オンライン協力プレイで友達と一緒にお片付けすることもできます。最大16人まで一緒に遊べるため、大きな宝の山を分担して仕上げられます。誰かが特定のエリアを担当したり、持ち運びを分担したり、集めた宝の数を合わせて合計を計算したりと、役割を決めて進める形がしやすい内容です。片付けを終えたアイテムを正しく配置していけばドラゴンの機嫌が良くなり、新しい力が解放されていきます。
始める前に知っておきたいこと
経験値を稼いでレベルを上げると、新しいスキルを解放できます。スキルツリーは Collection、Placement、Utility の3種類で、Collection は宝物を見つけやすくする、Placement は宝物の置き場所の把握と配置の効率化を助ける、Utility は移動・持ち運び容量・全体的な効率を高める、といった分かれ方です。スキルを整えることで、洞窟に散らばった宝物をより速く、多く持ち運べるようになります。
物語としては、祖父母と冒険者たちがドラゴンの宝物を盗もうとして捕まったことが始まりです。火炙りにされる代わりに、洞窟の宝物をすべて整理して合計金額を算出するか、収集品の一部になるかの二択を突きつけられます。ゆったりとした雰囲気の中で、散らかった宝の山を歌に残るほど整った宝庫へ変えていきます。