パーティキュレートへの対峙
Particle Fleet: Emergenceは、物理シミュレーションとRTS、艦隊建造が混ざった戦略ゲームです。プレイヤーは自らの艦隊を設計・建造し、Particulateと呼ばれる脅威に立ち向かいます。敵の動きは台本通りの挙動というより、リアルタイムで動く大規模な物理パーティクルシミュレーションによって駆動されており、その場その場で変化します。艦は部分的に破壊可能で、自己修復もするため、戦闘中に形が崩れながら戦い続ける様子がそのままゲームの核になります。2Dのピクセルグラフィックで描かれ、Real-Time with Pauseに対応しているので、じっくり考える時間と即断の両方が成立します。
グループでの遊び方
このタイトルはSingleplayerとして設計されていますが、SteamのRemote Play Togetherに対応しています。友人の1人がゲームを起動し、他の人が参加する形で、同じ画面を一緒に見ながら艦隊の建造や戦術判断を相談できます。艦の配置を誰が決め、Particulateの波をどう迎えるかを声を掛け合えば、一人でも遊べる内容を共同作業として楽しめます。Level Editorが用意されているため、作ったシナリオを共有して遊ぶこともできます。
始める前に知っておくこと
物語面では、Chief Executive Ticonが本来ならGalactic Executive Officerになるはずだったのに、なれていません。少人数の社員とともにRedacted Spaceへ踏み込み、 fortuneと命を賭けて未知のものに遭遇します。対峙するのはParticulate、Emergent、Doppelsなど多岐にわたる敵で、包囲され飲み込まれていく脅威に適応しながら戦術と戦略の両面を試されます。タグにはTower Defense、RTS、Space、Simulation、Strategyが含まれ、Great Soundtrackも付いています。ゲームのテンポはReal-Time with Pauseなので、詰まりそうになったら止めて状況を整理できます。