第二次世界大戦を舞台にしたリアルタイム戦術

Men of War: Assault Squad 2は、第二次世界大戦を題材にしたリアルタイム戦術ゲームです。単独で遊べるスカーミッシュミッションと大規模なマルチプレイヤーバトルを備え、エンジンやビジュアルも刷新されています。5つの陣営を指揮し、ヨーロッパ、東ヨーロッパ、北アフリカ、太平洋の戦場で戦います。単独ミッションは新規15ミッションとリワークされた25ミッションを収録。戦車による総力戦から、狙撃兵による潜入作戦まで、戦況に合わせて部隊を動かします。250を超える車両と200を超える兵士が登場し、それぞれが独自の装備を持っています。

チームでの協力プレイと対戦

マルチプレイヤーでは1対1から8対8までの対戦が可能で、65のマップを舞台に戦えます。8人まででスカーミッシュを協力プレイできるコープモードもあり、仲間と役割を分担して敵と戦います。新要素のExtreme Modeは、大規模で混沌とした戦闘を楽しむためのモードです。Direct Controlを使えば、兵士や車両を一人称視点のように直接操作でき、戦況の転機を自らの手で切り開けます。マッチメイキング、ボイスチャット、フレンド招待、Workshop対応も揃っており、仲間を誘ってすぐ遊べます。

遊ぶ前に知っておきたいこと

戦場はヨーロッパから太平洋まで広がり、季節ごとのカモフラージュや車両のリワークなど、細部まで作り込まれています。AIは賢くなり、キルカウントや部隊アイコンなどのインターフェースも改善されています。マルチプレイヤーにはプレイヤーレベルやランクシステムがあり、経験値を積んでユニットを解放していきます。Direct Controlで車両を直接操作するなど、細かい操作が求められる場面も多いので、リアルタイム戦術に慣れていると戦いやすいでしょう。開発ツールとして3Dモデルエクスポーター、ミッションエディター、マップエディターも用意されており、自作コンテンツを作ることもできます。

スクリーンショット

タグ