Level Devilとはどんなゲームか
Level Devilは、Uneptが作った2Dプラットフォームアクション。ほぼ240のステージが用意されていて、それぞれが別の仕掛けで仕立てられている。見た目はミニマルでレトロなピクセル調、色数は60以上使われている。ジャンプや足場を基本に、鋸やトゲが待っている。開発者いわく「フェアな」設計で、罠はすべて学べば読めるものになっている。ステージは線形に進むので、最初から順番に片付けていく形だ。秘められた要素も仕込まれている。
ふたりで遊ぶ方法
ローカルの2プレイヤーモードがあり、二人でドアを目指すレースになる。各ステージがやや手荒い上に、プレイヤー同士でもっと手荒なトラップを発動させられる。つまり、相手を妨害しながらゴールする関係になる。友だちや家族と同じ画面を囲んで、互いに仕掛けを仕掛けていけばいい。Remote Play Togetherにも対応しているので、離れていても一緒に遊べる。
始める前に知っておくこと
本作はシングルプレイが基本だが、2人モードで協力・対戦の両方が成立する。難易度は「カジュアル」とタグにはあるが、実際には鋸やトゲが頻繁に登場し、初見では死にやすい設計になっている。開発者自身が「イカサマ」と呼ばれることを前提にジョークを飛ばしており、ダークなユーモアが全体に効いている。キーボードでもコントローラーでも操作できる。落ち着いた雰囲気の画面の中で、罠に嵌まっては読み直す、という繰り返しが基本の流れになる。