複合兵科で戦線を動かすRTS

Joint Task Forceは、前線部隊を指揮するリアルタイムストラテジーです。中東、中央アジア、バルカン半島といった火薬庫と化した戦域を舞台に、20のミッションを進めます。歩兵、戦車、砲兵、偵察部隊、ヘリコプターといった戦場ユニットは、単体よりも一緒に使う方が強く、複合兵科の原則を最大限に活かすことが勝敗を分けます。部下の命は指揮官の冷静な戦略にかかっています。衛星偵察やニュースチャンネルによる戦場の背景情報と生中継も手がかりになります。砂漠、冬の谷、岩山、ジャングル、洞窟といった地形の違い、破壊可能な地形オブジェクト、ユニットや建物にかかるリアルな物理、戦況に影響する動的な天候が、その日の作戦を左右します。メディアと民間人を動かすことも手段に入ります。

グループで遊ぶ進め方

マルチプレイヤーにはDomination、Deathmatch、Cooperativeの各モードがあり、キャンペーンもマルチプレイで遊べます。LANとインターネットで8人まで対応し、新しいマルチプレイヤーモードも用意されています。Remote Play Togetherに対応しているため、友だちと一緒に同じ戦場を指揮できます。グループで遊ぶなら、Cooperativeで任務を分担して複合兵科を組み合わせる形が合いそうです。DominationやDeathmatchでは、地形と天候の変化を見ながら部隊の配置を合わせていくと戦いが組み立てやすくなります。

本編を始める前に

キャンペーンは5つとチュートリアル1本で構成され、物語は各ミッションに沿って進みます。ヒーローに投資して次のミッションへ連れ出す仕組みがあるため、育てたユニットを次々と戦場に持ち込むことができます。まずチュートリアルで複合兵科の扱いを確認し、砂漠やジャングルなど地形ごとの見え方と、天候が戦局に与える影響に慣れておくと、本編の20ミッションが組み立てやすくなります。マルチプレイでは8人までの対応枠があるため、人数が多い日は事前にモードを決めておくと手早く始められます。

スクリーンショット

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