GUILTY GEAR -STRIVE- とは
GUILTY GEAR -STRIVE- は、Arc System Works が開発した 2D ファイトゲームの最新作です。シリーズが切り開いてきた 2D/3D ハイブリッドのグラフィックをさらに引き上げ、新しいアート方向と改善されたキャラクターアニメーションを採用しています。セルシェーディングによる立体的な映像と、シリーズの魂でもあるヘヴィメタル由来のサウンドトラックが組み合わさり、画面と耳の両方を刺激する構成になっています。石渡太志が総監督兼作曲を務めており、音楽はプレイ中だけでなく、ゲームを終えた後も楽しめる作りです。
グループでの遊び方
対戦を楽しむゲームなので、仲間と遊ぶならオンライン対戦が中心になります。Steam の機能としてオンライン PvP と Remote Play Together に対応しており、離れた相手とも直接組み合えます。対戦相手が同じ部屋にいなくても、Remote Play Together を使えば一人のプレイ画面を共有して一緒に戦えます。ローカルマルチプレイ対応のタグもあり、同じ画面で肩を並べて対戦する形も選べます。勝敗がはっきり分かれる1対1の勝ち抜き形式なので、グループなら交代しながら回すのが自然です。
遊び始める前に知っておくこと
操作は格ゲー初心者でも基礎を早く掴めるよう、シリーズに新しく導入された仕組みが用意されています。一方でベテラン向けには深く創造的なプレイが残されており、同じゲームでも手の入れ方に幅があります。壁を破って戦線が移動する「ウォールブレイク」のような新メカニクスがあり、従来とは異なる攻めの組み立てが可能になります。初期ロスターは 15 人のキャラクターで、Sol Badguy と Ky Kiske を中心に、20 年にわたる物語の結末へと向かうストーリーが描かれます。20 年分の設定が積み重なっているため、世界観を知らずに始めても物語は追える作りですが、lore に触れたい場合は最初から順に進めるのが良いでしょう。