3つのモードで構成される格闘アクション
Street Fighter 6 は、RE ENGINE を搭載したシリーズ最新作で、World Tour、Fighting Ground、Battle Hub という3つのモードで構成されています。レギュラーの Ryu や Chun-Li、Luke、Jamie、Kimberly をはじめ、全18人のファイターが新たなデザインとシネマティックな必殺技で戦いに臨みます。1人で遊ぶ場合は、街を歩き回る World Tour や Fighting Ground の練習・対戦が中心になります。
ファイトグループでの遊び方
対人ではオンライン対戦に対応しており、Fighting Ground で直接当たる形になります。操作は Classic、Modern、Dynamic の3種類から選べるので、初心者でも手の動きが少ないモード、慣れている人もボタン配置を変えずに戦う Classic を選べます。Drive Gauge というリソースを管理しながら攻防を繰り返し、Real Time Commentary Feature が試合の展開を実況しながら、技の役割も解説してくれます。ローカルマルチプレイにも対応しているので、同じ場所で画面を囲んで対戦する形でも遊べます。Battle Hub はワールド内での交流スペースで、作ったアバターでフロアの筐体に座り、他のプレイヤーと対戦したり、Game Center で CAPCOM のクラシックアーケードゲームを楽しんだりできます。グループで集まって腕を比べる、あるいは交流しながら戦績を上げていく場として使えます。
開始前に知っておきたいこと
World Tour は単身用のストーリーモードで、Metro City やその周辺を自分のアバターで探索し、各マスターの門下生として流派と技術を学びます。ここで育てたアバターは Battle Hub にも持ち込めて、他プレイヤーとの交流や対戦に使えます。ゲームモードによってはヒット確認や立回りの判断が速い場面が来るため、まず練習モードで操作タイプを試し、自分の手に合うものを決めてから対戦に挑むとスムーズです。Years 1-2 Fighters Edition の場合は Year 1 と Year 2 のキャラクターパス、および対応ステージとカラーが含まれているため、追加ファイターも含めて遊べます。