ゾンビに支配された街を走り回る

Dying Lightは、謎のウイルスに蝕まれた都市を舞台にした一人称視点のサバイバルアクションです。街は広大なオープンワールドになっていて、建物の屋上から遠くまで見渡し、パルクアを使って壁や物陰を登って行き先を選べます。感染した住民の群れが街を支配しており、武器を作って戦うか、物資を漁ってその日の夜をやり過ごすかを自分で決めます。秘密任務の裏に隠された選択もあり、上司への忠義と生存者を救う意志のどちらを選ぶかはプレイヤー次第です。ゲーム開始時は基本的な操作と近接武器、そして周囲の感染体の動きを覚えるところから始まります。

昼と夜で戦い方が変わる

世界には昼夜のサイクルがあり、昼間は街を探索して物資を集め、獲物を狩る側に回れます。日が沈むと一気に危険度が上がり、狩る側が狩られる側へと立場が入れ替わります。夜は暗い道を走るだけでもリスクになり、時間を作るために戦うか、後ろを見ずに逃げるかを選ばされます。戦闘は血の飛ぶ近接攻撃が基本で、環境を引き当てたり、武器の種類や能力を組み合わせて倒し方を工夫できます。敵の種類によって有効な手が違うため、同じ銃や刀を当て続けるより、地形とタイミングを活かすほうが楽に倒せます。街の高所は夜の避難先にもなるので、移動ルートを覚えることがそのまま生存率につながります。

仲間と4人でキャンペーンを進める

オンラインの協力プレイに対応しており、最大4人で物語キャンペーンを一緒に進められます。仲間と分業すれば、一人では手が回らない物資集めや敵の殲滅を効率よくこなせ、生き残れる確率も上がります。物語はチームでどこまで進められるかが楽しめます。単独プレイも完全に対応しているので、慌てずに自分のペースで街を覚えたい場合は一人で進めるのが無難です。また、マルチプレイや対戦にも対応しているほか、レベルエディタが同梱されており、自分たちで作ったマップを遊ぶこともできます。鍵盤操作だけでなくコントローラーもサポートされており、Steamの実績、クラウド、ワークショップに対応しています。まずは都市の構造とパルクアの操作を体に入れ、夜が来る前に安全な地点を確保することから始めると、序盤をスムーズに進められます。

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