Devil May Cry 5とは
デーモンツリーの種がRed Grave Cityに根を張り、魔物の侵攻が始まったところから物語が始まります。若いデーモンハンターのNeroは右腕を失った状態で、武器職人のNicoと共に「Devil May Cry」のモーターホームで街へ向かいます。Nicoが設計する機械の腕「Devil Breaker」を使い、吸血する飛行型のEmpusaや巨大なGoliathといった敵と戦います。伝説のデーモンハンターDante、そして謎の新キャラクターVも加わり、3人のプレイアブルキャラクターがそれぞれ全く違う戦い方で街の魔物を倒していきます。シリーズおなじみのスタイリッシュな戦闘と、力強いサウンドトラックが戦闘を支えます。グラフィックはCAPCOM自社開発のREエンジンで作られており、キャラクターの質感や光の表現にこだわっています。
オンラインで一緒に遊ぶ
Steamの機能としてOnline Co-opが用意されているため、ひとりで進めるだけでなく、オンラインで誰かと一緒に遊ぶことができます。3人のキャラクターがそれぞれ異なる戦い方をするため、誰と組むかで戦闘の組み立てが変わります。ボス戦を含むミッションを共に進められるので、難易度の高い敵も味方と分担して挑むのが現実的です。協力プレイはあくまでオンライン対応で、同じ画面で遊ぶローカル多人数の指定はありません。
始める前に知っておきたいこと
このゲームはHack and Slash、つまり敵を切りまくしてコンボを組み立てるアクションで、キャラクターごとの操作の違いを覚えるほど高得点のスタイルランクを狙えます。難易度の高い戦いを想定したタグもあり、ボス戦では敵の動きを読む必要があります。また、性的表現や流血・グロ描写といったタグが付いているため、そうした表現を避けたい場合は注意してください。コントローラー対応のタグがあり、好みの入力デバイスで遊べます。Vergilをプレイアブルキャラクターとして追加する内容が含まれる場合と、追加のDevil Breaker武器やDanteの武器、過去シリーズからの戦闘BGM、スタイルランクアナウンサーの音声変更、実写カットシーンなどの追加要素を含む版があります。追加の武器や音声・カットシーンの変更はミッション2以降から使え、Danteの武器Cavaliere RはCavaliereを入手した後から使用できます。音声やカットシーンの切り替えはそれぞれGallery内のJukebox、Options内のCutscene Customizeから行います。実写カットシーンの音声は日本語のみです。すでに同名のコンテンツを所有している場合は、重複しないよう購入履歴を確認しておきましょう。