ポストアポカリプスのオープンワールドRPG

Death Trashは、宇宙的恐怖が人間を狙う荒廃した世界を舞台にしたオープンワールドのシングルプレイRPGです。プレイヤーはキャラクターを作り、手描きで作られた有機的なロケーションを巡りながら物語を進めます。リアルタイムの近接・射撃戦闘、ステルス、複数の選択肢を持つ会話、アイテムやワームのインベントリ、クラフティングが用意されています。ピックポケットや嘔吐といった特殊スキルも扱え、機械や巨大な怪物と戦うだけでなく、友人になることも可能です。手動セーブが可能で、会話はいつでも中断でき、誰も殺さない選択も、全員を倒す選択も許されるなど、プレイヤーの自由度が高い設計になっています。

ローカル協力プレイの進め方

メインは没入感のあるシングルキャンペーンですが、オプションでローカル協力プレイに対応しています。キャンペーン全体をカバーしており、2人目のプレイヤーはいつでもドロップイン・ドロップアウトできます。2人目は自分専用のキャラクター、ステータス、インベントリを持ちますが、クエストの進行は共有されます。両者は同じ場所に留まる必要があり、ワールドマップの移動も一緒にします。会話などの行動はそれぞれが別々に進められ、互いの進行を妨げません。画面は共有モードがデフォルトですが、常時分割画面モードも選べます。オンライン協力は現在のところ予定されていませんが、SteamのRemote Play Togetherは可能です。

開始前に知っておくこと

本作はEarly Access段階にあり、開発は継続中です。全体的なロードマップは「Events & Announcements」の「Roadmap」投稿で確認できます。ジャンルはアクション、インディー、RPGに分類され、CRPGやSouls-like、サイバーパンク、ロブクラヴィアンの要素も含みます。選択が物語に影響する「Choices Matter」や、等角視点のピクセルグラフィックスといった特徴も持ち合わせています。

スクリーンショット

タグ