Dawn of the Rottenは、一人称視点のゾンビシューターです。別モードのOnlineでは、2人で遊ぶ協力ベータを楽しめます。友だち1人と一緒に感染者に立ち向かいます。実験的なベータ版のため、バグや不具合など予期しない問題が起きる場合があります。

一人称視点の銃が、暗いショッピングモールの上階の通路からアトリウムを狙っています。

2人向けの独立モード

本編は文明崩壊後の世界が舞台です。燃料が不足し、廃れた場所を抜けて、ショッピングモール内の隔離区域を目指します。Onlineでは、このサバイバルの設定を2人で楽しめます。本編とは異なる独自システムを持つ別モードで、無料DLCとして提供されていますが、遊ぶには本編が必要です。

SteamからDawn of the Rottenを起動し、起動オプションでOnlineを選びます。2人でゾンビの大群に立ち向かい、共通のサバイバル目標としてガソリンを集めます。

VHS風ホラーの3つのマップ

OnlineのマップはThe Motel、Project Housing、Shopping Mallです。本編にはThe Motel、Apartments、Shopping Mall、Caves、Streets、Trailer Parkの6か所があります。協力ベータで遊べるマップ数は、本編より少なくなっています。The Motelの場面では、低い建物に囲まれた開けた中庭に感染者が集まっています。Shopping Mallでは、店舗が並ぶ広いアトリウムを上階の通路から見下ろし、下にはゾンビがいます。Project Housingも協力モードのマップです。

映像は、ざらつきや走査線、くすんだ色、低解像度のテクスチャを使った、古びたVHSホラー風です。一人称視点と昔ながらの動きの遅いゾンビは、B級映画を思わせます。血やゴア、手足の切断描写もあり、表現は過激です。Onlineは本編のビジュアルを引き継ぎつつ、感染者がより攻撃的になり、2人での戦闘は厳しさを増します。

操作とグループ人数

Onlineは2人用で、2人が同じサバイバル目標に取り組みます。Xboxコントローラーに対応し、マウス感度の設定とポーズメニューもあります。ゾンビに押される力を弱める調整も入り、戦闘中にプレイヤーが押し飛ばされにくくなっています。

Windows搭載PCでオンラインプレイが必要です。2人で遊ぶ短めのゾンビセッションを探しているなら、この形式が合います。3人以上のグループでは、2人ずつに分かれるか、チーム人数の多いゲームを選ぶ必要があります。

スクリーンショット

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