ボムディフェンスを軸にした2D対戦シューター

Cobalt WASDは、2チームに分かれてラウンドを争う対戦型アクションプラットフォーマーです。片方は相手の基地に爆弾を設置して爆破させるのが目的で、もう片方はそれを阻止します。爆弾を止める側と仕掛ける側で役割が変わるため、攻めと守りで動きがガラリと変わります。画面は2Dで、キャラクターは殺戮ボット。ラウンドごとに「ヴォルツ」と呼ばれる資金が入るので、それを変則的な装備や武器に投じて戦い方を変えていけます。時を止める手榴弾など、状況を一気にひっくり返す道具も用意されています。

チームで組んで戦うやり方

4対4で戦うのが基本で、オンライン対戦のほかAI戦も選べます。1人でこつこつ戦うより、役割を決めて動いた方が強い設計です。敵の防衛をかわして忍び寄り、影から狙撃する Stealth Suit を使うか、正面から突っ込んでリフレクター・シールドで弾を弾き返すか。時を止める手榴弾を敵陣に投げ込めば、弾とボットがスローモーションで踊ります。移動手段も豊富で、ダッシュ、テレポート、ジェットシューズ、グラップリングフックを使い分けながら前進します。5種類のスーツには Time Distortion、Time Booster、Bullet Deflector、Cloaking、Kinetic Absorber のような固有能力があり、武器とツールは30種類以上。メカ風の乗り物も戦場に投入できます。頭、目、背後などの部位にダメージボーナスがあるため、立ち位置と狙いが効いてきます。仲間と装備と進路を合わせて、爆弾の設置と阻止を組み立てるのが勝ち筋です。

運用前に知っておきたいこと

PC向けに作られており、WASD移動とマウス照準に合わせて操作が調整されています。マップはリリース時点で10枚、さらにワークショップのマップも使えます。専用サーバーソフトが提供されており、キャラクターのカスタマイズやUI・クロスヘアの設定も変えられます。課金で強くなる要素はなく、ペイトゥウィン、ルートボックス、エディション限定、発売日DLCはありません。ボムを設置する側と止める側の両方を経験すると、ラウンドごとの資金の使いどころが見えてきます。まずは移動と各スーツの能力を手に馴染ませてから、チームで役割を決めるのが始めやすいはずです。

スクリーンショット

タグ