悪のラirをタイルで組み立てるタクティカルゲーム

Chambers of Devious Design は、悪の親玉のために「悪のアジト」を設計していくタイル配置の戦略ゲームです。部屋タイルを盘面上に置き、自分の拠点を拡張していきます。部屋ごとに固有の効果と、隣接する部屋への好みを持っています。同じ部屋をどう並べるかで得点や戦術的な優位が変わってくるので、「このタイルはどこに置けば効果が出るか」を考えるのがゲームの中心です。ぴったりの場所に置けたときの手応えは、このゲームを支える要素になっています。

隣人を考えて配置し、ライバルを妨害する

自分だけ building を続けていても、勝ち切れるとは限りません。部屋の配置を工夫して戦術的なアドバンテージを取り、相手の作戦を崩す手がいろいろ用意されています。例えば、相手がこちらの拠点のすぐ近くに造営を始めたなら、相手の制御室の隣にダイナミット満載の部屋を置いて教訓を与えることもできます。大砲で撃ちつけという選択肢もあります。さらに、パッシブなパークと、キャラクター固有の特殊能力を組み合わせて戦略を深めます。各キャラクターには固有のボーナスがあり、プレイスタイルに合わせて使い分けることで、自分の得意な進め方が見えてきます。親玉に気に入られる豪華なアジトを作るのも手ですが、時には敵を破壊すること、あるいは最後まで建設を続けられるのは自分だけであることが勝利の鍵になる局面もあります。

AI戦、カスタムゲーム、フレンドとの対戦

一人で遊ぶ場合は、AIを相手にするキャンペーンを進めながら、ゲームのバリエーションを楽しめます。自分好みに設定を調整できるカスタムゲームモードも用意されていて、ルールや条件を自分たちで決めて遊べます。また、Steamのフレンドとも対戦可能です。Remote Play Together に対応しているため、片方のゲームを持っていれば一緒にプレイできます。マップには手続き生成の要素があり、毎回配置の最適解が変わるため、同じ盤面が繰り返されることはありません。

始める前に知っておくこと

ターン制のタイル配置ゲームなので、隣接関係を読む力がそのまま点数と妨害力に直結します。部屋の効果と好みを把握してから置くか、とりあえず広げるかで手の入れ方が変わります。キャラクターごとのボーナスを活かすなら、序盤からどの部屋を軸に据えるかを決めておくと選びやすいです。ファミリー向けとされる落ち着いた内容ですが、勝敗を分けるのは相手の配置を読む部分なので、友人同士で遊ぶとそれぞれの設計思想のぶつかり合いになります。

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