8ビットの世界を巡る2Dアクションアドベンチャー
Blaster Master Zeroは、1988年のSunsoft『Blaster Master』をベースに作られた8ビットスタイルの2Dアクションアドベンチャーです。ゲームは2つの視点で進行します。横スクロールのマップでは、戦車SOPHIA IIIに乗り込んで広いエリアを探索し、エリアボスが潜むダンジョンの入り口を探します。見つけたダンジョンに入ると、主人公ジェイソンに切り替えて俯瞰視点のアクションで内部を進み、住み着いたミュータントを倒していきます。この「外は戦車、中は徒歩」という切り替えがゲームの基本的な流れです。
ボスを倒して能力を広げる探索
エリアボスやミッドボスを倒すと、新しいアイテム、サブウェポン、SOPHIA IIIの強化パーツ、ジェイソンの装備強化、そして新しいアクションが手に入ります。SOPHIA IIIが新能力で到達できる場所が増え、それまで行けなかったエリアへ進めるようになります。つまり、手に入れた能力をもとにマップを振り返り、別のルートや隠し場所を探しに行く、メトロイドヴァニア型の探索構造になっています。新たに追加されたエリアやボス、サブウェポン、拡張されたシナリオも含めて、広がった世界を順番に開いていくのが攻略の中心です。
2人で遊ぶには
対応機能のRemote Play Togetherを使うと、プレイヤー2がプレイヤー1をサポートしながら協力プレイで進められます。1人でじっくり進めるモードとしても遊べますが、友人と一緒に遊ぶ場合はこの協力プレイが使えます。ゲーム全体はレトロな8ビットのグラフィックと横スクロール・俯瞰の2つの視点で構成されており、 NES黄金期の雰囲気を残しながら、現代向けに調整された操作感と探索の広がりを体験できます。