鳥として戦う3v3v3の空戦
Birds of Warは、チーム対戦型の空中PvPゲームです。プレイヤーは鳥となり、それぞれが巣を持っています。マップには3つの巣があり、9羽の鳥が3チームに分かれて戦います。終了時に自分の巣にある卵が最も多かったチームの勝利です。敵の巣に襲撃に入って卵を奪い、自陣に運び込みながら、自巣の防衛も続けるという流れになります。戦闘は近接戦が中心で、物理演算ベース。ヒットした相手はラグドールになり、撃破の手応えがそのまま演出に反映されます。
声が聞こえる戦場
全試合でプロキシチャットが有効です。相手の声は視界に入る前に聞こえ、こちらの声も敵に聞こえます。巣を奪われて焦る声が敵に丸聞こえになる場面も起きるので、声の出し方自体が作戦の一部になります。距離が近いほど声が届く仕様のため、接近時の音声は位置バレにつながり、逆に敵の声を頼りに所在を探ることもできます。チーム内の連携と、敵への音声対策の両方を意識した試合運びになります。
4種類の鳥で役割を分ける
ローンチ時のプレイアブルは4種類。Crowはステルス型のアサシン、Hummingbirdはスピード重視、Shoebillはタンク、PigeonはUAV風のマーキングで味方を支援するサポートです。それぞれの特性で役割を決め、奪卵・防衛・護衛を分担します。外見のカスタマイズも可能で、ショップのアイテムは見た目だけ。攻撃力や飛行速度が上がるものは存在せず、勝敗は操作とチームワークで決まります。
開始前に知っておくこと
対戦はオンラインのPvP形式で、3チームによる3v3v3のバトルです。テンポが速く、状況が荒れやすいのが前提なので、卵の防衛と奪取を同時に回す必要があります。また、このゲームは2025年末にネット上で話題になった「存在しない鳥ゲーム」のミームを起点に、HexNest GamesがDiscordコミュニティの支援を受けてUnreal Engine 5で開発しているもの。早い段階から参加して、一緒に形にしていく作り込みの段階にあります。