音楽がそのまま戦場になるシューティング
Beat Hazard 3 は、自分の音楽コレクションを銀河に見立てて探索できる、音楽駆動のツインスティックシューターです。1曲ごとに流れと波が変わるため、同じ曲は2度と繰り返されません。敵機の大群を薙ぎ払い、音楽のパワーがピークに達した瞬間に武器が力を増して激しく輝きます。楽曲の盛り上がりがそのまま戦闘のテンポになって、ゲームと音楽が互いに引き立て合う作りになっています。
手持ちの音楽を銀河として広げる
プレイ中の楽曲は、広大な銀河マップ上に展開されます。音楽の趣味やコレクションそのものが地形になり、曲から曲へと飛び移りながら領域を進んでいけます。船は新たに採用された3Dプロシージャル生成で作られており、そのときどきのものが用意されます。さらに、敵の弾をかわしながら武器の火力を細いビームへと集中させる「フォール」 ability が追加されており、攻防の間で用途を切り替えられます。敵の攻撃が降り注ぐノイズ弾幕の中で、いつフォールを使うかが生存の分かれ目になります。
一緒に遊ぶときの準備
Steam の Remote Play Together に対応しているため、フレンドを招待して同じゲーム画面で遊べます。音楽は Open Mic システム経由で音楽ストリーミングサービスにも対応しており、通常の音楽ソースを拾って流れ込む音をそのまま戦闘に反映します。始める前に、Open Mic が聞き取る音源側を用意しておきたいところです。曲の展開がそのまま難易度や敵の動きに反映されるので、音楽が激しい曲を流すとそれだけ弾幕も濃くなります。まずは手元の好きな曲を1つ選んで、音と画面がどう連動するかを確かめるのが入り口になります。