Toaplanシューターの最終章

Batsugunは、Toaplanのレジェンダリーシューターシリーズを締めくくる作品です。1990年代のアーケードを代表する弾幕シューティングで、画面いっぱいに飛んでくる敵弾をかいくぐりながら進みます。パイロットは6人、機体は3タイプから選べます。それぞれに個性があり、攻撃方法や挙動が変わります。弾幕は濃いですが、被弾判定は小さく、機体を1回守るシールドも付いているため、初めて弾幕に触れる人でも手を出せます。Special版も収録されており、色合いと敵の動きが変更されています。Special版では周回が存在し、クリアするたびに難易度が上がります。全部で4周まであります。

グループで遊ぶ方法

このゲームはローカルマルチプレイヤーとCo-opに対応しています。同じ画面で並んで操作する形で、二人で遊べます。さらにSteamのRemote Play Togetherに対応しているため、離れた場所にいる友人も同じセッションに参加できます。シューティングはスコアアタック要素が強く、二人で並んで弾を避けながらスコアを競う形になります。協力して進めるかどうかも、遊ぶグループで決められます。オンラインリーダーボードには、Single Credit、No Assist、Assistedの各プレイが記録されます。リプレイを保存して共有できるため、うまく避けた場面や失敗した場面を後から見返せます。

始める前に知っておくこと

難易度は高めで、難関タグが付いています。ただし、Very Easy Modeで難度を下げられます。オートファイアの複数レート、練習モード、リワインド機能など、上達のための支援が用意されています。入力遅延は最小限になるよう、エミュレーション・入力処理・レンダリングが同一フレームで完結する作りです。F1-F10でクイックセーブ、Shift+F1-F10でロードが使えます。操作はRaw Input(Windows)かSteam Inputから選べます。画面はウィンドウとフルスクリーンの両方で、ピクセルパーフェクトとフルスクリーンの拡大を選択でき、90度単位で回転も可能です。ゲームの舞台は、King Renoselva A. Gladebaran VIIによる支配を打倒するため、Skull Hornetsとして戦う物語です。音楽はYoshitatsu Sakaiによるもので、Sky Mirage、Dragon's Whisper、Judgement Flashといった強力な武器を使います。倒した敵から得られる経験値で火力を強化できます。

スクリーンショット

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