1940年代ヨーロッパを舞台にしたゾンビシューター
Zombie Army 4: Dead Warは、Sniper Elite 4の開発元が手がける三人称視点のアクションシューターです。抵抗軍はゾンビ・ヒトラーを倒して地獄へ落としましたが、死んだ者たちが以前より強い飢餓感で蘇っています。Zombie Army Trilogyのパラレルヒストリーを受け継ぐ新キャンペーンでは、イタリアやその先へと舞台が広がり、屍で汚れた運河やゾンビ動物園など、誰も生きて還ったことのない不気味な場所を進みます。スナイパーとして知られるR Rebellionの弾道モデルをそのまま活かし、銃撃の感触を重視した設計になっています。
1-4人でのオンライン協力プレイ
キャンペーンは1-4人で遊べるCo-op対応です。仲間と分担しながら進み、味方の代わりにダメージを受けるような役割を取ることもできます。X-Rayキルカメラが戻り、弾丸や爆発物が骨や臓器を破壊する様子をスローモーションで確認できます。腕や脚がちぎれても死んだ者たちは立ち上がり続けるため、接近されたときは強化された近接攻撃で体当たりや踏みつけ、倒し込みを行います。作業台では火、雷、神聖な力で銃を強化でき、雷を撃つアサルトライフルや炎の銃剣付きピストルを作れます。ランクを上げて外見やエモート、挑発を解放し、育てたキャラクターはどのモードでも使えます。
始める前に知っておきたいこと
敵には手ごわい種類が揃っています。装甲したエリート、影の悪魔、自爆する将軍に加え、ゾンビ・タンクも登場します。拡張されたホードモードでは、生存するほどマップが広がっていきます。追加コンテンツとしてSeason Pass Oneが無料で含まれ、追加レベル3本、キャラクターパック4種、武器バンドル9種、武器スキンパック5種、キャラクターアウトフィットバンドル4種が入っています。さらに「Hell Cult」の3部構成キャンペーンや「Death From Above」など、追加シーズンも用意されています。いずれも本編が必要です。