バリデス・ストーリーの世界で神々を迎撃する2Dベルトスクロール
Wendigo Blueは、神の侵攻にさらされたエレブスを守るアクションゲームです。プレイヤーはヴァンガードの一員となり、海外から押し寄せる神々とその手先である狂信者の cultist たちを迎え撃ちます。長年エレブスを結界で守ってきた死の女神レイナだったが、神の数が多すぎて結界は破れかけ、外部の神が割り込み始めました。倒した神の数だけ、侵攻の裏に隠された闇の真実へと近づいていきます。画面は2Dで、ドット絵によるレトロな表現と鮮やかなカラフルな見た目が特徴の、旧来型のベルトスクロールアクションです。攻撃主体の戦闘と、手ごわいボス戦が軸になっています。
チームでの遊び方
同一画面でのローカル協力で最大4人まで一緒に遊べます。ボス戦も単独、CPUパートナーとの2人、そして最大4人のローカル協力で挑めるため、人数に合わせて戦い方を選べます。さらにRemote Play Togetherに対応しているので、手元にコントローラーを持っていない相手でも、自分の画面を共有しながら一緒に戦えます。群がる敵をわかれ道で処理していくのも、全員でボスを囲み込むのも、同じ画面の四人協力なら一気に盛り上がります。面倒見の良いアクションを求めるなら、CPUパートナーを添えての二人組も手軽です。
プレイ前に知っておきたいこと
RPG的な要素として、ゲームを始めるたびにキャラクターをカスタマイズできます。80種類を超えるユニークなアイテムとスキルが用意されており、装備と技の組み合わせで毎回違うビルドが組めます。つまり同じ周回でも、武器やスキルを変えて別の立ち回りを試せる作りです。女性主人公が主体となるこの物語は、倒していくごとに真相が明らかになっていきます。 Early Access段階のため、内容は今後変わっていく可能性があります。また、コントローラーでの操作に対応しているので、手元にゲームパッドを用意しておくと安心です。まず少人数で手を慣らしてから、最大4人でのローカル協力に移るのがおすすめの進め方です。