Watcher Chroniclesとは
Watcher Chroniclesは、煉獄を舞台にした2Dのソウルライクです。煉獄に「ウォッチャー」と呼ばれる堕ちた者たちが侵攻し、そこを新たな地獄に変えようとしています。失われた魂は一致団結するか、あるいは完全に滅びるかのどちらかしかありません。20体を超えるボスと、無数の骨の怪物が待ち構えており、こちらが死ぬ回数はかなり多くなります。操作は dodge・block・斬撃を軸にしたスキルベースの戦闘で、難しくはあるものの理不尽ではない作りになっています。
友達との遊び方
ゲーム全体をローカル協力で進められます。オンラインで遊ぶ場合はSteamのリモートプレイTogetherに対応しています。協力には2つの選択肢があり、1つ目はプレイヤー2が自分のセーブデータを持つキャラクターで参加する方式です。こちらはプレイヤー2も進行やアイテム収集ができ、RPGとしての体験をそのまま楽しめます。2つ目は、プレイヤー1のレベルと装備に合わせて事前設定された傭兵を使う方式です。時間をあまり取れない友達との短いセッションに向いています。どちらを選ぶかは、その日の遊ぶ時間と相談して決めるのが現実的です。
始める前に知っておきたいこと
世界は互いに繋がった広大な構造で、非線形に探索できます。隠し通路やアイテムが随所にあり、道順は最初から決まっていません。武器は大剣、ブレードスタッフ、鎌、ポールアームなど種類があり、種類ごとにモーションが変わるため、乗り換えると戦い方が大きく変わります。魔法では炎や雷、虚無の波動で敵を薙いだり、ネクロマンシーで軍団を呼び出したりできます。防具・武器・指輪は100種類以上あり、アップグレードしながら自分のビルドを組めます。
ボス戦は20体以上あり、事前の準備と正確な操作が求められます。クリア後も装備を持ったまま新ゲームプラスに入り、さらに難しい難易度で続けられます。難易度への耐性や、協力相手の遊ぶ時間の長さを最初に確認しておくと、うまく回ります。