古代の砂漠を巡る三人称アクション

Serpent's Gazeは、1〜4人の協力プレイに対応した三人称視点のアクションゲームです。プレイヤーはマグノリアという枯れゆく樹木の神に生み出された「scion」として、砂漠とその廃墟を進みます。この地を支配する神々と篡奪者たちを倒すことが目的で、砂漠に花を咲かせる方法は暴力だけと、ストーリーはストレートに進められます。道中では異なる勢力が住む環境を巡り、砂漠と遺跡は遊牧民マジン、大聖堂を擁する都市は誇り高きAttar'Eshが支配しています。すべて手作りされたレベルを通して進み、厳しい敵と執拗なボスが待ち受けます。

狂信徒を仲間にする協力プレイ

最大4人まで参加でき、仲間と世界の試練に挑むことも、ひとりで自分のペースで進むこともできます。手に入れた武器を選び、重厚で戦術的な戦闘で敵と渡り合います。ボスは必要なだけ何度でも挑めるので、倒せるまでチームで試行錯誤できます。進めると途中でアップグレードを見つけられます。奇妙な神々の祝福、守護者からの贈り物、奇妙なレリックといった要素で、buildを組み分けて自分たちの戦い方を選べます。仲間と役割を分けるか、それぞれの強みを活かして攻めるかは自由です。

ランごとに変わる呪いと難易度

このゲームにはCurseシステムがあり、ランごとにランダムな変数が入ります。ミニボスに追われる状況や環境ハザードなど、毎回のプレイを新しく保つ仕掛けが用意されています。さらにAwarenessシステムがあり、成功したランが進むほど難しくなっていきます。つまりクリアできるようになるほど次の挑戦が厳しくなる構造です。難易度の高い作品として設計されているので、単発の試合よりも、チームで何度も挑んで磨き込む遊び方に合っています。ボス戦ではひたすら反復し、武器と祝福の組み合わせを変えて、勝ち筋を探していく流れになります。

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