地下ダンジョンを自作するゲーム
War for the Overworldは、ダンジョン管理とリアルタイム戦略を組み合わせたゲームです。プレイヤーは地上の勇者ではなく、地下に潜む悪の側に立ちます。上位世界の下へ坑道を掘り進め、部屋を建設して自前のダンジョンを作り上げます。60を超える部屋、呪文、ポーション、儀式、防御施設、構造物から選んで配置し、罠や凶悪な手下を配置して、侵入してくる勇者たちを迎え撃ちます。物語パートでは、悪の声優として知られるRichard Ridingsの語りがプレイヤーを導きます。
グループで遊ぶ方法
Steamの機能としてオンラインPvPに対応しており、マルチプレイヤーモードで他人と対戦できます。対戦相手のダンジョンに手下を送り込み、相手の部屋や資源を奪い合う攻防になります。ほかにも、キャンペーン、スカーミッシュ、シナリオ、サバイバルなど、計6つのゲームモードが用意されており、好みのスタイルで勝ち負けを決められます。マップエディットにはスクリプト対応の機能があり、作ったマップやキャンペーンはSteam Workshopで共有できます。さらに、数十種類のミューテーターでルール自体を変更できるため、グループで独自の対戦ルールを組んで遊ぶこともできます。
始める前に知っておくこと
基本となるのは、地下を掘って部屋を作り、手下を管理し、侵入者を排除するというサイクルです。部屋や能力はゲームの進行に合わせて解放されるため、序盤は限られた選択肢から組み立てることになります。難易度や対戦相手の強さはモードによって変わり、サバイバルでは生き延びる形が中心になります。また、My Pet Dungeonという拡張コンテンツがあり、その2レベルの無料デモが本編に含まれています。ファンによるカスタムマップが多数公開されているのも特徴で、本編以外のコンテンツにもすぐ触れられます。