掩蔽を基にした三人称シューター
Tom Clancy's The Divisionは、パンデミック後のマンハッタンが舞台の戦術的オープンワールド三人称シューターです。戦闘は掩蔽(がんぴ)を軸に展開し、射線を避けながら位置取りと投擲物・スキルの使い方で勝敗が決まります。単純に撃ち合うより、どこに掩蔽を取るか、いつ敵の側面に出るかが重要です。時間帯の変化や天候の変化、街の地形がそのまま戦場になるため、同じ場所でも状況に合わせて動き方を変えられます。
装備を育ててエージェントを仕上げる
武器や防具は敵を倒して手に入れたルートを中心に、クラフトや強化で育てていきます。こうした装備の積み上げがプレイヤーのビルドを決め、後半の高難度コンテンツに挑む土台になります。ストーリーミッションを進めながら装備を整え、エンドゲームでは積んだビルドを限界まで引き出して、高リスクの高難度アクティビティに挑む流れです。手に入れたルートを活かして自分のスタイルに合わせたエージェントを作り込んでいけるのがこのゲームの骨格になります。
ソロでもオンラインでも遊べる
物語ミッションは一人でも進められますが、オンラインで最大3人のエージェントと組むこともできます。掩蔽の取り方やスキルの組み合わせを分担できれば、難しいミッションほど隊形が効いてきます。もちろん一人でじっくり回っても成立します。対人要素を含むダークゾーンでは、PvEとPvEが同じ場所で交錯し、強いルートを手に入れるほど裏切りのリスクも上がる高リスクエリアです。報酬と危険がセットになっている場所なので、行く前に装備と腹積もりを決めておきたいところです。
開始前に知っておきたいこと
このゲームはオンライン専用で、ダウンロードとプレイには常時インターネット接続が必要です。さらに、In-App Purchasesに対応しているため、ゲーム内購入の要素が含まれている点も知っておくと安心です。コントローラー完全対応、実績、字幕表示にも対応しています。ゲームの進行は掩蔽戦闘と装備づくりが両輪になっているため、まずは一人でミッションを回しながら装備と操作に慣れ、その後に仲間を呼んでダークゾーンや高難度コンテンツを狙うと、負担なく進められます。