調査と浄化を分担する協力ホラー
The Other Sideは、1〜6人でプレイできる協力型の超常現象調査ゲームです。プレイヤーは現代のゴーストハンティング機器を携えて、心霊スポットを調査します。行動を観察し、証拠を集めてエンティティの種類を特定し、最後に浄化して建物から追い出すのが目的です。Unreal Engine 5で制作されており、調査システムと環境が細かく作り込まれています。各ロケーションはレイアウトや環境、ゲームプレイ上の課題が異なり、証拠収集、ゴーストの追跡、契約目標の達成に合わせて設計されています。
仲間と情報を共有する進め方
調査チームは役割を分担して動きます。まず証拠を集め、ゴーストの種類を特定する「Identify Team」が仕事を終えたら、次は浄化班の出番です。調査道具でゴーストの特性を調べ、Spectral Affixerに入力すると、ゴーストをその場に縛っているアーティファクトの位置が判明します。アーティファクトを見つけて破壊すれば、ゴーストを追放できます。近接ボイスチャットで情報を伝え、移動を調整し、その場の出来事に即座に対応します。スピリットボックスを使えば、倒された仲間とも会話できます。装備は各自が持ち込むので、チームでロードアウトを組み合わせ、調査の進め方を戦略的に決められます。道具の使い方と情報共有の巧拙が成功を分けます。
始める前に知っておきたいこと
ゲーム進行でカスタマイズの選択肢が広がり、契約で稼いだお金は自分、車両、本部のカスタマイズに使えます。車両をより大きなものに買い替えると、調査に持ち込めるアイテム数が増えます。キャラクターは衣装、髪型、肌の色で調整でき、本部は家具や設備を整えて自分たちの拠点に仕上げられます。各ロケーションには固有の課題があり、同じ道具の組み合わせが常に通用するわけではありません。誰が調査を担当し、誰が浄化を担うか、装備をどう分けるかを始める前に決めておくと、チームの動きがスムーズです。