ゲームの概要

Teenage Mutant Ninja Turtles: Shredder's Revenge は、レオナルド、ミケランジェロ、ドナテロ、ラファエロの4人が揃う横スクロールのビートムアップです。1987年版アニメのデザインを踏襲しており、登場するキャラクター、車両、武器、アイテム、背景はすべて同番組を元に作られています。フルカラーのピクセルアートで構成され、マンハッタンやコニー・アイランド、街の屋上、下水道など、ステージごとに場所が移動していきます。ボスとしてシュレッダーとフットクランが待機し、途中ではビーバップとロックステディがチャネル6を襲撃して機材を奪うなどの展開があります。最後はディメンションXまで進んでいきます。各亀には固有のスキルと技があり、コンボを組み合わせて敵を倒していきます。

グループでの遊び方

最大6人同時で遊べるのがこのゲームの核です。友達と一緒に、お気に入りの亀を選んでコンボを繋ぎ、フットソルジャー、トリセラトーンの戦士、ロックトルーパーを相手にしていきます。オンライン協力プレイに対応しているほか、Remote Play Together でも一緒に遊べるため、同じ画面にいなくても班で攻略できます。ローカル協力プレイにも対応しているので、1つの画面に集まってボタンを連打する昔ながらのやり方も残っています。協力プレイは「Co-op Campaign」としてキャンペーン全体を共に進められる設計で、キャラクターを分けて役割を組み合わせると、突っ込む担当と後方を担当するみたいな分担が可能です。単独でも遊べますが、班で遊ぶと敵の数とコンボの連携で画面が盛り上がります。

開始前に知っておくこと

ジャンルとしてはアクション、アドベンチャー、カジュアル、インディーに分類され、タグではビートムアップ、アクションアドベンチャー、サイドスクロール、2D、ピクセルグラフィックス、格闘技、忍者、コミックブック、アーケードが付けられています。操作は基本的には近接攻撃とコンボが中心で、敵に囲まれた状態を崩していく手付きのゲームです。ベーシックなビートムアップの流れに、新しい要素を足した作りになっています。子供向けの雰囲気を持つファミリーフレンドリーな作品で、1987年版の作風に沿ったユーモアとアクションが全体を貫いています。開発は Tribute Games Inc. で、ビートムアップの制作実績を持つ Dotemu も関わっています。開始前に確認しておきたいのは、班の人数と遊び方です。人が多いほど同時接続の上限に近づくので、オンラインで集めるなら事前に誰がどの亀を操るかを決めておくとスムーズです。

スクリーンショット

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