グレーの粘菌で時間を食べ尽くす

Tasty Planet: Back for Seconds は、自分より小さいものを食べると大きくなる小さな灰色の粘菌を操作するアクションアドベンチャーです。ネズミや猫から始めて、恐竜、ミイラ、剣闘士、侍、ピラミッド、火山、UFOまで、数百種類の対象を食べていきます。物語は、粘菌がタイムマシンを食べて過去へ飛ばされるところから始まり、現代、白亜紀後期、古代エジプト、古代ローマ、戦国日本、そして遠い未来という6つの時代を食べ歩く形で進みます。1つのステージの中で、アメーバから銀河サイズまで一気に成長する場面もあり、規模の変化がそのまま遊びの中心です。メインストーリーのステージは約50、さらに約50のボーナスステージが用意されており、本編クリア後に解放されます。

ふたりで一緒に食べる協力プレイ

2人協力モードが完備されており、メインゲームを最後まで友達と二人で遊べます。協力モードでもキーボードとマウスが使えます。Windows版では単人プレイならほとんどのコントローラーが使えますが、2人協力でコントローラーを使う場合は両方ともXbox 360またはXbox One対応のコントローラーである必要があります。Mac版ではPS3とPS4のコントローラーが対応しています。また、Remote Play Togetherに対応しているため、Discordで集まったグループでも一緒に遊ぶ手段を選べます。

開始前に知っておきたいこと

本作は2Dのトップダウン視点で、生存、協力、コメディ、SFといった要素が混ざったカジュアルな作品です。ボーナスモードでは新規ステージと、過去ステージの難易度を上げた挑戦的なバージョンが遊べます。単人でも2人協力でも同じ内容を最後まで通せる作りになっているので、人数に合わせて始められます。

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