悪魔界の街で暮らすレースゲーム

sunny-placeは、死んでしまった主人公が「スペース・ヘル」で暮らすオープンワールドのレースゲームです。部屋と食事は支給されるので、そこは安心という設定になっています。ロケットカーに乗って悪魔界の街を走り回り、ワシに走り続ける「THE TRACKS OF THE ABYSS」で頂点を目指すのが軸。キャラクターはかわいい系の3Dモデルで、自分好みにカスタマイズできます。ジタバタして床の上にへたばっている ragdoll の動きも入っていて、レース以外の時間も楽しめます。

フレンドと遊ぶときの流れ

マルチプレイはシームレスなドロップイン・ドロップアウト式で、接続は自動。友達と一緒に走りたいときも、見知らぬプレイヤーと自然に混ざるときも、途中から入れます。特定の部屋を探したい場合は、リージョンとオーバーフローを手動で選べ、フィルタリングもワンクリックで使えます。対戦のPvPと協力のオンラインCo-opの両方に対応しているので、勝ち合いたい日も、同じ街をぶらぶらしたい日も対応できます。友達と集合するなら、まず同じ部屋に入るところから始めると手っ取り早いです。

始める前に知っておきたいこと

まず、運転操作はかなり「独特」だと開発者自身が警告しています。手前に言うと、普通のレースゲームの感覚とは違うので、慣れないと最初は戸惑うかもしれません。開発者いわく、これは明らかにすべての人に向いていないとのこと。それもあって、コントローラーの使用は強く推奨されています。キーボードとマウスより、ゲームパッドのほうが追いやすい作りになっています。

レース以外の遊び方

街は改善版の「ヘルシティ」となり、探索する価値が増えています。自分のアパートは家具を買い、好きに飾り付けできるので、レースから離れて手入れする時間も作れます。家具の買い物自体が遊びの一部で、部屋づくりはキャラクターのカスタマイズとは別に自由に楽しめます。走って、住んで、飾って、また走る——そんな一日のリズムで回せる構成になっています。

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