SRX: The Gameとは
SRX: The Gameは、Superstar Racing Experienceを舞台にしたレーシングシミュレーションです。700馬力のマシンを操り、ダートとアスファルトのショートトラックで戦う内容。レースリーグはTony StewartとRay Evernhamという3回のCup Seriesチャンピオン、Hall of Famersが率いており、レースの主導権をドライバーの手に委ねる、レースの基本に立ち返った競い合いを目指しています。テクニック重視のフィジクスが売りで、走らせてバトルすることが中心です。
登場するのはTony Stewart、Helio Castroneves、Bill Elliott、Tony Kanaan、Michael Waltripといったモータースポーツのチャンピオンたち。彼らと同じコースで、実在する名門コースで競り合えます。
グループで遊ぶ方法
対戦要素は複数用意されています。最大25人でのオンラインマルチプレイで世界のプレイヤーと競うことができ、同じ場所に集まった友達とはローカルのスプリットスクリーンで対戦できます。オンライン対戦とスクリーン分割が入っているので、自宅に友達が集まる形でも、離れて繋ぐ形でも同じゲームで勝負できます。Remote Play Togetherに対応しており、手元の端末で一緒に遊べる環境も組めます。
同じコースを周回する短距離戦が基本のため、1レースの勝負がすぐ結果に結びつき、交代しながら回しやすい構成です。コントローラーでの操作が前提として想定されているので、そうした手元の機材を用意しておくと助かります。
開始前に知っておくこと
レースリーグ本体の6つのライセンストラックにはEldora Speedway、Knoxville Raceway、Lucas Oil Raceway、Nashville Fairgrounds Speedway、Slinger Speedway、Stafford Speedwayが含まれます。これに加えて50以上のダートトラックが登場します。
カークラシックモードでは、305 Wingless Sprints、Stadium Trucks、Dirt Late Modelsという異なる規格のマシンでSRXへの頂点を目指します。レーシングチームをゼロから築き、スタッフやドライバーを雇い、マシンをアップグレードしていく作りになっているので、単発のレースだけでなく育成の部分も楽しみたい人はそちらから入ると内容をよく掴めます。また、Paint Schemeを作れるCustom Car Creatorがあり、車体の見た目を自作できます。
ゲームは4つのシリーズで構成され、それぞれ車両とルールが異なります。最初はアシストや車の挙動に慣れるところから始めると、ダートでのスライドと短い周回のリズムが掴みやすくなるはずです。