足を個別に操作する物理ベースのスケート

Skater XLは、事前に用意された技の種類をボタンで出すタイプのスケートゲームではありません。左右のスティックがそれぞれ片足に対応しており、スティックを動かした瞬間に板が反応します。プレイヤーがスティックを動かす動きそのものが技になるため、同じ入力でも動きの強さや角度で仕上がりが変わります。楽器を弾くように自由に動きを作れることがこのゲームの中心です。

実在のスポットを巡るフリースケート

ステージには実在のスケートスポットを元にしたエリアが用意されています。DTLAにはStaples CenterやLA Convention Center周辺のランドマーク、Easy Day High SchoolにはWallenberg Big 4や「Leap of Faith」、巨大な斜面で高く飛び出せるThe Big Rampがあり、Grant Park、Hüdland、Streetsといったコミュニティ制作のマップも含まれます。ラインを組みながら次々と場所を移動して滑るのが基本の遊び方です。

最大10人で一緒に滑る

オンライン協力プレイに対応しており、最大10人でフリースケートを楽しめます。友達と同じ場所で滑り合い、リプレイを一緒に撮影できます。実在のプロであるTiago Lemos、Evan Smith、Tom Asta、Brandon Westgateから選ぶこともできれば、30以上の実在スケートブランドのアイテムで自分のキャラクターを編集することもできます。難易度の異なる数百のチャレンジが用意されており、技を覚えていく流れになっています。

始める前に知っておくこと

このゲームはキーボード操作には対応していません。Xbox 360、Xbox One、PS3、PS4互換のコントローラーが必須です。また、DirectX 11以上に対応したグラフィックカードが必要です。Mod対応になっており、Skaterxl.mod.ioというModハブから他のプレイヤーが作ったコンテンツを追加できます。

スクリーンショット

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