どんなゲームか

Shadows Over Loathingは、棒人間たちが登場するコメディアドベンチャーRPGです。禁酒法時代のLoathingの世界が舞台で、前作West of Loathingの続きにあたります。おじのMurrayが古物店で助けを求めてきたのに、着いてみると本人がいません。行方と、彼が集めていた品々の調査が進むと、世界の終わりをもたらしかける陰謀と、うねうねした触手が姿を現します。広大なオープンワールドに危険、クエスト、パズルが散りばめられており、会話の選択肢や結末にも意味があります。

遊び方と進め方

職業として、電話ボックスに敵を何体詰め込めるか試すアスリートのPig Skinner、宇宙のカッテージチーズを操る賢いCheese Wizard、独自の目的で動くJazz Agentから選べます。キャラクターのカスタマイズもあり、棒人間の見た目を自分好みに整えられます。戦闘は戦略的なターン制で、必要なときだけ戦えば進められます。パズル、調査、クエストを軸に、自由に世界を回る構成です。

一緒に遊ぶ前に

基本はシングルプレイヤー向けの内容で、ストーリーと選択が中心です。ただしSteamのRemote Play Togetherに対応しているため、友人が画面を共有しながら一緒に冒険を楽しめます。テキストや謎解き、選択肢の読み合いを重視したゲームなので、誰が選択を決めるか決めておくとスムーズです。コントローラーにも対応しています。ギャグや1920年代の風変わりな俗語、呪われた骨董品、変則的な釣り、画面の外から迫る非ユークリッド的ホラーが散りばめられている点は、始める前に知っておくと良いでしょう。

スクリーンショット

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